瀬戸大也が大会新V「いい泳ぎができた」 4月の日本選手権へ「あとはタイムを出すだけ」

瀬戸大也が大会新V「いい泳ぎができた」 4月の日本選手権へ「あとはタイムを出すだけ」

 「競泳・北島康介杯」(22日、東京辰巳国際水泳場)

 男子200メートル個人メドレーが行われ、東京五輪代表の瀬戸大也(28)=CHARIS&Co.=が1分56秒72の大会新記録で優勝した。同代表の池江璃花子(ルネサンス)は100メートルバタフライで4位、50メートル自由形で2位。レース後の取材には応じなかった。男子100メートルバタフライは、東京五輪同200メートル銀メダルの本多灯(日大)が制した。

 瀬戸が貫禄の泳ぎを見せた。序盤からトップに立つと、後続を一度も寄せ付けることなくゴール。「合宿の疲労感があった中で、いい泳ぎができた」と手応え十分に振り返った。世界選手権(7月、福岡)の選考会となる4月の日本選手権(東京アクアティクスセンター)に向けて、「冬場の強化は去年より鍛錬できている。あとはタイムを出すだけ。自信を持って練習していきたい」と力を込めた。

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