【水泳】瀬戸大也、200メートルメドレーで大会新V「疲労感のある中で実力をしっかり確認できた」

引用元:中日スポーツ
【水泳】瀬戸大也、200メートルメドレーで大会新V「疲労感のある中で実力をしっかり確認できた」

 競泳の北島康介杯最終日が22日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーは瀬戸大也(28)=CHARIS&Co.=が大会新記録の1分56秒72で優勝した。男子100メートルバタフライは、本多灯(21)=日大=が51秒87で制し、今大会の3冠を達成。昨夏の東京五輪の女子個人メドレーで2冠を獲得した大橋悠依(27)=イトマン東進=は、女子200メートル個人メドレーで2位だった。

 瀬戸はスタートからスピードに乗って好タイムを出し、「疲労感のある中で実力をしっかり確認できた」と声を弾ませた。年末年始はオーストラリアで強化合宿を張り、「自己ベストを出したときより筋力もアップしている。あとはタイムを出すだけ」と手応えを感じた様子。合宿中に世界遺産のグレートバリアリーフでのダイビングを楽しんだことも明かし、「潜っているときは広くて怖いと感じたけど、ごく一部でしかないので。『地球ってでかいな』と思った」。スケールの大きな選手となるため、今年は個人メドレーでの自己ベスト更新を目指す。中日スポーツ

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