【競泳】池江璃花子が2種目でV逃す 笑顔なくレース後には涙も

引用元:東スポWEB
【競泳】池江璃花子が2種目でV逃す 笑顔なくレース後には涙も

 競泳の東京五輪女子代表・池江璃花子(22=ルネサンス)は、思うような結果を残すことができなかった。

 北島康介杯最終日(22日、東京辰巳国際水泳場)は、100メートルバタフライと50メートル自由形に出場。100メートルバタフライは予選で唯一の58秒台をマークしたが、決勝では後半に失速して59秒33の4位に沈んだ。ゴール後はプールからすぐに上がれず、プールサイドでも肩を落としていた。続く50メートル自由形では序盤こそ首位に立つも、後続に逆転を許して25秒56で2位。涙を流す場面も見受けられた。

 初日に「自分の中で思ったようにいかないことの方が多いので、ちょっとしばらくは、結果にこだわらずに、また試合が楽しいなと思えるように戻していきたい」と語っていた池江。最後まで笑顔はなく、この日の取材対応はなかった。東スポWEB

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