競泳 瀬戸大也閉館の辰巳水泳場で感謝の優勝 ジャパンOP400m個人メドレー

引用元:日テレNEWS
競泳 瀬戸大也閉館の辰巳水泳場で感謝の優勝 ジャパンOP400m個人メドレー

ジャパンオープン2022 初日(1日、東京辰巳国際水泳場)

男子400m個人メドレーは瀬戸大也選手が4分10秒14のタイムで優勝しました。

レース後、瀬戸選手は2023年3月いっぱいをもって閉館する会場となった東京辰巳国際水泳場への思いでした。

「めっちゃしんどかったですけど、この後辰巳水泳場で400m個人メドレーを泳ぐ機会はないと思ったんで、最後感謝しながら泳ぎました」東京辰巳国際水泳場は日本選手権など多くの大会が行われている競泳の聖地。瀬戸選手にとってはジュニア時代に初めて全国優勝した思い出深い場所です。

勝って終わりたかったという瀬戸選手は平泳ぎでトップに立つとそのまま逃げ切りゴール。

本多灯選手らライバルを押さえ4分10秒14のタイムで優勝しました。

「久しぶりにレース後、身動きがとれないくらいきつかったので、いいレースといい刺激になったかなって思います」瀬戸選手は12月13日からオーストラリアで行われる世界短水路選手権に出場予定。400m個人メドレーでは6連覇がかかります。

「4種目の個人種目に出て、かなりハードスケジュールで、なおかつ最後の種目に400m個人メドレーがくるので本当に強い気持ちで臨まなければならないとおもっている」と力強く語りました。

なお東京辰巳国際水泳場は2025年にはアイスリンクになることが決まっています。

タイトルとURLをコピーしました