競泳・東京五輪代表の大本里佳が引退を発表「競泳生活に区切りをつけることを決めました」

競泳・東京五輪代表の大本里佳が引退を発表「競泳生活に区切りをつけることを決めました」

 競泳女子で東京五輪代表の大本里佳(25)=ANA=が27日、自身のインスタグラムで現役引退を報告した。

 大本は「競泳生活に区切りをつけることを決めました。24年間の水泳人生をここに全て書き記すことはできませんが、所属先のANAをはじめ、スポンサー様、どんな時も応援して下さった皆様に心からお礼を申し上げたいと思います」と記載。「自信を持って競技に打ち込める時も うまくいかなくて苦しい時も いつも近くで支えてくれる大切な家族、仲間達、スタッフの方々がいてくれたから『やりきった』って思える競泳人生を送ることができました」とし「まだ25歳で、競技生活を終えるのは早いぞ!なんて声が聞こえてきそうですが ここから歩む人生は今まで以上に努力し続けて、学び続けて、成長し続けれるような人でありたいと思っています」などと思いをつづった。

 6月の世界選手権(ブダペスト)では200メートル個人メドレーで4位入賞を果たしていた。

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