白波瀬海来 ボディボードを盛り上げるため「DJの練習をしています」

引用元:東スポWEB
白波瀬海来 ボディボードを盛り上げるため「DJの練習をしています」

 2019年の全日本サーフィン選手権大会のボディボード部門で準優勝し、昨年プロ資格を獲得した白波瀬海来(しらはせ・かいら=25)の快進撃が止まらない。今年はプロボディボーダーとしてシーズンを戦い抜き、タレントとしても日焼けした健康的な肌を武器にグラビアで大活躍。さらに現在、新たなことにもチャレンジしており、二刀流を超えた“三刀流”宣言をした。

 ――9月末にリリースしたDVD「カイラボディ~日焼け跡の誘惑~」の売れ行きは絶好調。“攻めてる”と評判

 白波瀬 5枚目のDVDになります。4枚目(「日焼けボディに触れてみて」)で大胆にいって、5枚目も雰囲気はちょっと違うんですけど、ファンの方からはけっこう攻めたね、と言われます。本当に殻を破った感じがしています。攻めるならばとことん攻めていきたい。健康美+セクシーでいきたいです。

 ――変形Y字水着が印象的。ボディボードの時も着る?

 白波瀬 ないです、ないです。ずれちゃいます(苦笑)。周りからは結構すごい水着でやってるね、みたいな感じで言われますが、それが私の仕事だからと答えています。

 ――アマチュアで日本トップクラスの結果を残し、今年からプロに転向した

 白波瀬 日本のボディボードってレベルが高いんですよ。日本人で2人が世界チャンピオンになっていて、そこで戦わなければならない。逆を言えば世界チャンピオンに勝ったら世界でも戦える。まだ勝ててないんですけど…。私はボディボードを始めたのがすごい遅かったんですよ。19歳の時に始めて。経験値も少ない分、頑張らないといけない。

 ――ボディボードを始めた理由は

 白波瀬 ずっと水泳をやっていて、オリンピック強化指定選手だったんですよ。そこでオリンピック選手との壁を感じました。池江璃花子さんともクラブチームが一緒だったのですが、すごかったです。全然違うなと。オリンピック選手はムリかなと思ったんです。ずっとスポーツしかやってこなかったので、今さら勉強とかやっても遅い。やっぱり体を動かしたいとサーフショップを経営している父に相談して、ボディボードを勧められたことがキッカケです。サーフィンだと立つ動作があり、波を見切るのも時間がかかるので、まずはボディボードで波を見ようとなったところ、すごいハマってしまいました。最短でプロ資格を取れたのは、すごい努力しました。水泳で努力できなかった分、ここで絶対努力したいと思って。努力が苦手だったんですよ。そのコツをつかめてよかったなと思います。

 ――努力のコツとは

 白波瀬 楽しむことじゃないですか。楽しくないとできないし、続けられないので、楽しみながらコツコツです。

 ――芸能界、ボディボードに加えて、新たに始めたこともあるとか

 白波瀬 夏前くらいから少しずつなんですけど、DJの練習をしています。先生について教えてもらっています。最近は音楽をたくさん聴いて、ここはつなげそうだなとか勉強しています。目標は韓国のDJ SODAさん。すごいセクシーでかわいいんですよ。見せ方がすごい上手で、お客さんと一体になっています。ライブイベントでやりたいと思っているので、お客さんと一体化できるDJになりたいです。

 ――タレント、ボディボード、DJの三刀流

 白波瀬 ボディボード業界を盛り上げるには私が頑張らなきゃいけない。そのためにはもっともっとうまくならなければいけないという気持ちで頑張っていきます。タレントとしてはテレビにもっと出たいですし、スポーツ系バラエティーに出たいです。DJとしては経験を積みながら、なるべく早く出られるようになればいいな、と考えています。

 ☆しらはせ・かいら 1997年9月27日生まれ。千葉県出身。19歳でボディボードを始め、2019年には全日本サーフィン選手権ボディボード部門で準優勝。昨年プロ資格を得て、今年転向した。19年には千葉・一宮海岸でおぼれる男性サーファーを救助し、警察に表彰されたことも。10代のころに芸能活動を開始し、最近グラビアで大ブレークした。東スポWEB

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