高齢選手が活躍!日本一の動ける筋肉ボディに目が釘付け!?

引用元:FITNESS LOVE
高齢選手が活躍!日本一の動ける筋肉ボディに目が釘付け!?

9月19日(月・祝)、神奈川県・茅ヶ崎市民会館で公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催『オールジャパン フィットネスチャンピオンシップス2022』が開催された。前半に行われた『ミスフィットネス』、『メンズフィットネス』はベテラン選手の活躍で盛り上がりを見せた。

ミスフィットネス・メンズフィットネスとは?

審査は、ラウンド1(予選)の「パフォーマンス」審査とラウンド2(決勝)の「身体」の審査に分かれている。ラウンド1のパフォーマンス審査では、90秒以内のフリーパフォーマンスの完成度に対して審査される。選手の演技力、構成、柔軟性、持久力が求められる。

ラウンド2では鍛えられた体型の完成度に対して審査される。上体のアウトラインはV字形で肩の丸みや背面の充実度や丸みのある引き締まった下半身が求められ、メンズフィットネスではさらに筋量やハードさも重要なポイントとなる。ミスフィットネスでは丹羽裕子選手(68)が優勝し、メンズフィットネスでは、高田 巖選手(50)が優勝した。

ミスフィットネスは5名の選手が出場。優勝した丹羽選手は出場者最年長、2位は成岡はるみ選手(61)、そして3位は武田博子選手(55)と高齢選手が上位に。丹羽選手はパフォーマンス審査で68歳とは思えない素晴らしい演技を披露し会場を沸かせ、見事1位で予選を通過、身体の審査でも2位とまとめ優勝を飾った。成岡選手はパフォーマンス審査では最下位だったものの、身体の審査で他の選手と差をつけ1位を獲得するというフィットネス競技ならではの追い上げを見せ2位に食い込んだ。

メンズフィットネス優勝の高田選手は、エアロビクスを中心に、アクアビクス、ヨガ、水泳指導と幅広く活動。2017年には、常夏のリゾートとして人気のある南国の楽園グアムで開催された『日本・グアム親善ボディビル選手権大会』に出場し、メンズフィットネスで優勝を果たしている。今大会も、パフォーマンス審査では独特なコスチュームとともに、ヨガの要素などを取り入れた演技を披露し、注目を浴びた。

■ミスフィットネス

1位 丹羽裕子/2位 成岡はるみ/3位 竹田博子/4位 美田佳穂/5位 遠藤ミオ

■メンズフィットネス

1位 高田 巖取材:FITNESS LOVE編集部 写真:撮影:中島康介

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