陸上の池田、北口らエントリー アーチェリーは山本も―栃木国体

引用元:時事通信

 日本スポーツ協会は21日、栃木県で開催される第77回国民体育大会(10月1~11日)に出場予定の注目選手を発表した。

 陸上は昨夏の東京五輪男子20キロ競歩で銀メダルを獲得した池田向希(旭化成)が1万メートル競歩にエントリー。今夏の世界選手権女子やり投げで銅メダルの北口榛花(JAL)も名を連ねた。

 東京五輪で金メダルを獲得したソフトボールの後藤希友(トヨタ自動車)ら7選手、フェンシング男子エペの山田優(山一商事)もエントリーした。アーチェリーでは東京五輪の個人と団体で銅メダルを獲得した古川高晴(近大職)らの他、10月末に60歳となる五輪メダリストの山本博(日体大教)が東京都の選手団長兼任で出場する。

 9月に実施した会期前競技では、競泳で大会参加者1人の新型コロナウイルス陽性が判明したものの、大野敬三国体委員長は「感染ペースが下がり、いい方向に向いている」と運営への不安は少ないとの認識を示した。 

タイトルとURLをコピーしました