成田が「ビックリ」自己新V 4冠も達成

引用元:産経新聞

本人も驚きのタイムだった。栃木国体は19日、競泳の少年B女子200メートル個人メドレーで、成田実生(金町SC)が2分10秒27で優勝。1秒近く自己ベストを更新し、「(2分)10秒が出たらいいと思っていた。ビックリ」と目を丸くした。

最後50メートルの自由形は「余力が残っていた」という。軽やかに水をかき、大会新記録を樹立。リレーと合わせて4冠を達成し、「うれしい」と笑顔で語った。

今後は4日間休養し、来季に向かう。成長著しい15歳は、「世界にはもっと速い選手がいる。もっと上の結果を目指せるように」と力を込めた。

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