成田実生 すべて自己ベストで4冠/競泳

いちご一会とちぎ国体(19日、日環アリーナ)会期前競技の競泳が行われ、少年B女子200メートル個人メドレーは、世界ジュニア選手権でこの種目を含む3冠を達成した成田実生(15)=金町SC=が、大会新記録となる2分10秒27の自己ベストで制した。

大会初日の400メートルリレーでは、第1泳者を務めて自己ベストをマーク。前日18日の100メートル背泳ぎは、1分1秒66の自己ベストで優勝。その約2時間後に行われた400メートルメドレーリレーでは第1泳者(背泳ぎ)で出場し、1分1秒58でまた自己ベストをマークした。

今大会は4度の自己ベストをマークして4冠を達成し、「個人2冠を達成できてうれしいし、リレー2冠はみんなの力。まだ満足せず、もっともっと頑張って上の結果を目指せるようにしたい」とさらなる飛躍を誓った。

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