池江璃花子、アンカーで東京を優勝に導く 好タイムにも手応え「五輪決めた時並みにうれしい」

引用元:スポーツ報知
池江璃花子、アンカーで東京を優勝に導く 好タイムにも手応え「五輪決めた時並みにうれしい」

◆競泳 栃木国体(18日、日環アリーナ栃木)

 成年女子200メートルフリーリレーで、東京が1分40秒21の大会新記録で優勝した。4年ぶりに国体に出場した池江璃花子(ルネサンス)はアンカーを務めチームに貢献。「(大会)記録との勝負、そこは気合を入れて泳げた。大会記録が出てよかったなという気持ちと、(大会マスコットの)ぬいぐるみが欲しかったのでもらえてよかった」と振り返った。

 個人で出場した100M自由形は、54秒76で2位。反省点もあったが、リレーの24秒48(引き継ぎ参考)には手応えを感じた。「4秒前半を目指しててもなかなか出なかったタイム」。白血病の闘病による休養から復帰後、昨夏東京五輪にもリレーで出場した。池江は「復帰から、五輪決めたりうれしい事はいっぱいあったけど、それ並みに自分の中ではうれしいこと」と笑顔で話した。

 東京都代表として、4年ぶりの国体の舞台。最終日には、400メートルメドレーリレーで再びアンカーを務める予定だ。「今日1日泳いでみて、国体の楽しさをまた4年ぶりに思い出せたかなと思います」。今季最終戦は勝って締める。報知新聞社

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