競泳・池江璃花子は後半猛追も0秒04届かず2位 東京五輪代表・池本V 栃木国体

競泳・池江璃花子は後半猛追も0秒04届かず2位 東京五輪代表・池本V 栃木国体

 「栃木国体・競泳」(18日、日環アリーナ栃木)

 会期前競技の競泳が行われた。成年女子100メートル自由形決勝は、昨夏の東京五輪代表の池江璃花子(東京・ルネサンス)が54秒76で2位だった。同代表の池本凪沙(大阪・中大)が54秒72で優勝した。

 池江の国体出場は4年ぶりで、成年の部は初。前半を8人中7位で折り返して後半にギアを上げたが、わずか0秒04届かなかった。

 今大会はリレーを優先的に考えていることを予選レース後に明かした。決勝に向けては「いつも通り後半(50メートル)の泳ぎをしっかり泳げれば。とりあえず決勝に残れたので、上げていきたい」と語っていた。

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