競泳・池江璃花子が4年ぶり国体出場 成年の部は初 栃木国体・100自由形6位タイ通過

競泳・池江璃花子が4年ぶり国体出場 成年の部は初 栃木国体・100自由形6位タイ通過

 「栃木国体・競泳」(18日、日環アリーナ栃木)

 会期前競技の競泳が行われた。成年女子100メートル予選は、昨夏の東京五輪代表の池江璃花子(東京・ルネサンス)が55秒73の6位タイで通過した。国体の出場は2018年以来4年ぶりで、成年の部に出場するのは初。同代表の池本凪沙(大阪・中大)は54秒70の1位で決勝に駒を進めた。

 池江はレースを振り返り「同着だったので(決勝進出をかけて再度競う)スイムオフになるかと思った」。午後の決勝に向けては「いつも通り後半(50メートル)の泳ぎをしっかり泳げれば。決勝に残れたので上げていきたい」と話した。

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