玉井陸斗、国体で2位に200点差の圧巻V 世界水泳銀メダリストの力発揮

引用元:スポーツ報知
玉井陸斗、国体で2位に200点差の圧巻V 世界水泳銀メダリストの力発揮

◆飛び込み 栃木国体(14日、日環アリーナ栃木)

 高校生以下が出場する少年男子の高飛び込みが行われ、7月の世界選手権(ブダペスト)で日本男子初の銀メダルを獲得した兵庫代表・玉井陸斗(JSS宝塚・須磨学園)が、573・55点で優勝。2位以下に200点以上の差をつける圧勝劇を見せた。

 1本目の407C(後ろ踏み切り前宙返り3回半抱え型)から91・20点をマークすると、続く207B(後ろ宙返り3回半えび型)も水しぶきのないノースプラッシュで99・00点。5本目の307C(前逆宙返り3回半抱え型)では100・30点で会場を沸かせ、最後の5255B(後ろ宙返り2回半2回半ひねりえび型)でも完璧な演技で驚異の108・00点で締めた。

 世界選手権では、15歳で日本男子初となる銀メダルを獲得。その後も8月の日本選手権で同種目4連覇を達成。同月の全国高校総体、ジュニアオリンピック(16~18歳の部)も制し、充実の夏を過ごした。報知新聞社

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