池江璃花子がインカレ2冠…「最後までみんなの顔を思って踏ん張った」と涙

 競泳・日本学生選手権最終日(31日・東京辰巳国際水泳場)――女子100メートル自由形を制した池江璃花子(日大)は仲間に向けて拳を掲げた。女子50メートル自由形に続く2冠で「日大最後の個人種目で優勝したかった。最後までみんなの顔を思って踏ん張った」と涙ながらに喜んだ。 大会前は左足首のけがで練習がほとんどできなかったが、主将らしく女子800メートルリレーも存在感を見せて3位に貢献。「チームのために泳ぐ経験は一生残る思い出」と学生選手権を笑顔で終えた。

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