【競泳】梶本一花「毎レース楽しむことできている」女子400m個人メドレーで初優勝

引用元:日刊スポーツ
【競泳】梶本一花「毎レース楽しむことできている」女子400m個人メドレーで初優勝

<競泳:日本学生選手権>◇最終日◇31日◇東京辰巳国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援

 女子400メートル個人メドレーは、梶本一花(いちか、同大1年)が、4分40秒30で初優勝した。

 予選では、2位に3秒以上の差をつける4分46秒14で全体トップ。決勝でも250メートルでトップに立つと、次第にリードを広げ、ゴールでの2位佐藤梨央(青学大1年)との差は2秒63となった。

 会心のレースに梶本は「インカレはすごく楽しい。毎レース楽しむことができている。応援が呼吸する時に見えて、力をもらっている」と笑顔が絶えなかった。

 注目の22年ブダペスト世界選手権代表、谷川亜華葉(あげは、近大1年)は、4分50秒98で5位に終わった。

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