インカレ競泳 男子100Mバタフライは日大・石川慎之助が3年ぶりV「日大のユニホームに似合う男になれた」

引用元:スポーツ報知
インカレ競泳 男子100Mバタフライは日大・石川慎之助が3年ぶりV「日大のユニホームに似合う男になれた」

◆競泳 ▽日本学生選手権 第3日(30日、東京・辰巳国際水泳場)

 男子100メートルバタフライ決勝は、日大4年の石川慎之助が51秒84で優勝。石川は同種目、大会記録で優勝した1年時以来、3年大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 前半を24秒28の2位で折り返すと、ラスト10メートルまで隣を泳ぐ西田拓郎(神大)とデッドヒート。0秒08差で競り勝ち、雄たけびをあげた。優勝インタビューでは「この日大の黒とピンクのジャージ、ユニホームに似合う男になりたくて、これが似合うバタフライの選手になりたくて。最後の年、1年のタイムには及ばないけど、なれたかなという気がしています」と喜びを語った。

 男子は総合2連覇を目指す日大。チームを勢いづける優勝に、プールサイドの仲間も沸いた。「僕は今日で終わりだけど、あとは皆任せた」と、最後のインカレで4年生の意地を見せた。報知新聞社

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