【競泳インカレ】難波実夢、大会新で女子400M自由形2連覇

 競泳の日本学生選手権第2日は29日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル自由形は世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)代表の難波実夢(近大2年)が4分9秒73の大会新をマークして2連覇を飾った。昨年、小堀倭加(日大)と同着で出した大会記録を0秒23縮めた。

 レースは古八優季(中京大4年)が序盤を引っ張る展開となったが、難波が150メートルのターンで先頭に立つと、最後までトップを守り、2位の小堀に2秒以上の大差をつけ、「思っていた以上のタイム。良い滑り出しができた」と満足げ。「前半上げて、後半もこのタイムで帰ってこれたら日本記録も狙える」と手応えを口にしていた。

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