今井月が100M平泳ぎで3年ぶりV 最後のインカレで「光が見えたレース」

引用元:スポーツ報知
今井月が100M平泳ぎで3年ぶりV 最後のインカレで「光が見えたレース」

◇競泳 日本学生選手権 第2日(29日、東京・辰巳国際水泳場)

 女子100メートル平泳ぎ決勝は、東洋大4年の今井月が、1分6秒99で優勝した。1年生だった2019年大会以来、2度目の優勝。インタビューでは「100は1年生の時に取る事ができたけど、なかなか挑戦できなかった種目。最後のラスト1回、負けたくなかったのですごいうれしいです」と充実感をにじませた。

 2016年リオ五輪代表。前半を31秒70の3位で折り返すと、2位と0秒15差の接戦を制して勝ちきった。「(自己)ベストはもう少しだったので悔しいけど、6秒台を出すことができて、また光が見えたレースができてよかったです」。東洋大として臨む最後の試合、今井がスタートダッシュを決めた。報知新聞社

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