池江璃花子 パリ五輪に向け〝戦闘服〟の準備着々 ミズノ社が新水着のテスト着手へ

引用元:東スポWeb
池江璃花子 パリ五輪に向け〝戦闘服〟の準備着々 ミズノ社が新水着のテスト着手へ

〝戦闘服〟も準備着々だ。競泳の日本学生選手権初日(28日、東京辰巳国際水泳場)、女子50メートル自由形は日大の池江璃花子(22=ルネサンス)が25秒09で連覇を達成。大会記録(24秒93)には及ばなかったものの「最後しっかり勝つことができて、自分の中では自信につながったレースになった」と胸を張った。

 最後のインカレは女子主将としてチームをけん引する立場。今大会は最終日(31日)の100メートル自由形の他にリレー種目も出場する予定で「もちろん優勝することが目標ですけど、最後に自分の泳ぎを見て後輩たちに学んでほしいところはたくさんある」と、次世代にバトンを託すこともテーマに掲げている。

 来年は世界選手権(福岡)、2年後にはパリ五輪が控える中、水着メーカーの研究開発も本格化している。ミズノ社の担当者によると、池江が現在使用する「GX・SONIC NEO AG」は生地の軽さや柔らかさ、着用時の体の動かしやすさが特長。さらに、同社は次の五輪に向けて新たな水着のテストにも着手しているという。

 国際水泳連盟(FINA)の規定上、選手によって個別に水着をアレンジすることはできないが「池江選手は水着を選ばず、どんなモデルでも泳ぎこなすタイプの選手」(同担当者)。パリ仕様の新水着への適応にも時間はかからないはずだ。東京スポーツ

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