競泳400mリレー、東京・日大豊山が大会新V…2位に4秒差でも悔しさ見せる

 全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)の競泳が15日、高知市で行われ、男子400メートルリレーで、日大豊山(東京)が2位に4秒差をつけ、3分22秒49の大会新記録で優勝した。 昨年はコロナ禍でリレーが中止になり、満園瑛(あきら)選手(3年)は「先輩とリレーが組めない悔しさと、次は自分が引っ張らなきゃという緊張感に襲われた」という。総体に向け、3月に2年生3人と結成したチームを引っ張ってきた。目標とした高校記録には届かず、悔しさを見せながらも、「信頼できる後輩たちと泳げて良かった。これから始まる個人競技の弾みになる」と力を込めた。

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