飛び込み・馬淵優佳が7年ぶりV、現役復帰9か月「間違っていなかった」

 飛び込みの日本選手権最終日が7日、日環アリーナ栃木で行われ、非五輪種目の女子1メートル板飛び込みは、現役復帰した馬淵優佳(ミキハウス)が242・90点で7年ぶりの優勝を果たした。馬淵は「しっかり優勝することができて、今までやってきた9か月間は間違っていなかったなと感じた。もっと伸びしろがあると感じている」と振り返った。今大会は女子3メートル板飛び込みで4位、女子シンクロ板飛び込みでは2位だった。 馬淵は、競泳の瀬戸大也(TEAM DAIYA)の妻。

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