馬淵優佳、7年ぶり日本選手権で健闘4位 復帰後自己ベスト更新…世界水泳メダリストの三上紗也可がV

引用元:スポーツ報知
馬淵優佳、7年ぶり日本選手権で健闘4位 復帰後自己ベスト更新…世界水泳メダリストの三上紗也可がV

◇水泳 飛び込み 日本選手権第1日(5日・日環アリーナ栃木)

 女子3メートル板飛び込み決勝が行われ、元世界選手権代表で昨年12月に現役復帰した馬淵優佳(ミキハウス)は、273・60点で4位。優勝した6月の関西選手権の点数を上回る復帰後自己ベストで、2015年以来7年ぶりの日本選手権で存在感を見せた。

 7月の関東選手権では、2本目の5152B(前宙返り2回転半1回ひねりえび型)から崩れ得点が伸びなかったが、この日は5本の演技をまとめた。優勝は三上紗也可(日体大)で2位が金戸凜(セントラルスポーツ)、3位が榎本遼香(栃木県スポーツ協会)と、上位3人はいずれも今年の世界選手権(ブダペスト)代表だった。

 馬淵は2017年に、競泳日本代表・瀬戸大也と結婚後、一時は現役を引退。昨年12月に復帰後は、24年パリ五輪出場を目標に掲げ練習に励んでいる。報知新聞社

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