武良竜也、世界水泳4位の「悔しい思い」胸にオフ返上でトレーニング

引用元:スポーツ報知

 ◆東京都選手権水泳競技大会 兼国民体育大会東京都代表選考会 第2日(9日、東京・辰巳国際水泳場)

 男子100メートル平泳ぎ決勝が行われ、6月の世界選手権男子200メートル平泳ぎで4位の武良竜也(ミキハウス)が、1分0秒08で優勝した。レース後は「思ったよりも記録も出てよかった」と、うなずいた。

 昨夏東京五輪では、200メートルで7位入賞。世界水泳では表彰台まで0秒48届かなかった。共に初出場だった花車優(キッコーマン)は、2位タイで銀メダルを獲得。「(決勝後の)ダウンプールで表彰式を見ていた。悔しい思いでやっている」と、帰国後はオフ返上で練習を再開させた。

 9月には、100メートルに出場予定の国体(栃木)も控える。世界選手権では決勝進出を逃した同種目。武良は「世界選手権では出せなかった58秒台は、国体に持ち越し」と、自己ベスト更新を目標に掲げた。報知新聞社

タイトルとURLをコピーしました