【世界水泳】男子高飛び込み15歳玉井陸斗 史上最年少銀メダルに「状況よく理解できてない」

引用元:東スポWeb
【世界水泳】男子高飛び込み15歳玉井陸斗 史上最年少銀メダルに「状況よく理解できてない」

 ハンガリー・ブタペスト3日(日本時間4日)発】水泳の世界選手権男子高飛び込み決勝で、玉井陸斗(15=JSS宝塚)が合計488・00点をマークし、日本勢史上最年少で銀メダルを獲得した。

 歴史を塗り替えた。3本目には大技109C(前宙返り4回転半抱え型)を完璧に決め、99・90点をたたき出し首位に躍り出る。5本目で順位を下げたが、4位で迎えた最後の6回目に95・40点をマーク。強豪中国勢の一角を崩した。試合後は興奮した様子で「状況をよく理解できてないが、めちゃくちゃうれしい」と若者らしく語った。

 昨夏の東京五輪では7位に入賞。注目の天才少年は、着実に成長を遂げた。今大会は最年少に加え、男子高飛び込みで世界選手権の表彰台に立つのも日本勢初。ダブルの快挙を成し遂げ、2年後のパリ五輪へ大きく弾みがついた。

 また、女子シンクロ板飛び込みの金戸凜(18=セントラルスポーツ)、三上紗也可(21=日体大)組も銀メダルを手にした。東京スポーツ

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