飛び込み・安田舞が関東選手権V 8月の日本選手権へ「高飛び込みで優勝したい」  

引用元:スポーツ報知
飛び込み・安田舞が関東選手権V 8月の日本選手権へ「高飛び込みで優勝したい」  

 飛び込みの関東選手権が3日、茨城・ひたちなか市で行われ、安田舞(日体大)が女子3メートル板飛び込みで277・20点をマークして優勝した。

 1本目から大きなミスもなく、5本をまとめた。今大会までは、体調不良やケガで直近の試合を棄権していたといい、「1週間で2、3日しか練習をできていなかったので、今日は本当によかった。自分をほめてあげたい」と、この日の結果を笑顔で振り返った。

 父・千万樹(ちまき)さんは、1994年広島アジア大会3メートル板飛び込み銅メダルの“父子鷹”。昨夏の東京五輪は高飛び込みで最終予選まで進んだが、代表入りはならなかった。それでも「(最終予選に)出場出来ている事を誇りに思って。オリンピックに行けなくて悔しかったけど、切り替えることができた」と明かした。

 2024年パリ五輪出場は、高飛び込みで目指す。実は「インターハイ、国体で優勝して日本選手権での2位も、全部板飛び込みなんです」と笑う安田。8月には、来年の世界水泳福岡につながる日本選手権が控えるが「高飛び込みで優勝を目指したい。表彰台に上がりたいです」と、力強く語った。報知新聞社

タイトルとURLをコピーしました