花車優「吉野家の牛丼食べたい」 男子200メートル平で銀メダル 世界選手権から帰国/競泳

花車優「吉野家の牛丼食べたい」 男子200メートル平で銀メダル 世界選手権から帰国/競泳

競泳の日本代表が27日、世界選手権(ブダペスト)を終え羽田空港に帰国した。男子200メートル平泳ぎで銀メダルを獲得した花車優(はなぐるま・ゆう、22)=キッコーマン=は「悔しさはあるがメダルを取れてほっとしている。吉野家の牛丼が食べたい」と約2カ月の遠征で日本食を恋しがる様子を見せた。

男子100メートルバタフライ銀メダルの水沼尚輝(25)=新潟医療福祉大職=は「ここからが本当の戦いになる」。男子200メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(28)=TEAM DAIYA=も「(この後)休もうとは思っていない。向上意欲の方が高い」とすぐに練習を再開する考えを見せた。

日本勢が獲得したメダルは計4個。競泳日本代表の梅原孝之監督は「3年ぶりの海外での大会は、ベテランも含め緊張感が高かった。予選から100パーセント出すことを国内大会から意識していきたい」と課題を挙げた。

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