大橋、400個メ5位終戦 東京五輪金タイムから6秒遅れも「今の力は出し切ることができた」

大橋、400個メ5位終戦 東京五輪金タイムから6秒遅れも「今の力は出し切ることができた」

 ◇水泳世界選手権第8日(2022年6月25日 ハンガリー・ブタペスト)

 女子400メートル個人メドレー決勝で大橋は最後の自由形で伸びずに5位。準決勝で敗退した200メートル個人メドレーに続き表彰台を逃した。

 金メダルを獲得した東京五輪よりタイムも6秒近く遅いが「今の力は出し切ることができた。予選よりいい泳ぎができたのは今大会の唯一、良かったところ」と前を向いた。

 股関節などに古傷を抱えており、負担の大きい400メートルを続けるかは未定。今後は200メートルが主戦場になる見通しだ。

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