佐藤友花・陽太郎組がAS混合デュエットFRで2つ目銀メダル 姉「絶対悔いの残らない演技したかった」

引用元:スポーツ報知
佐藤友花・陽太郎組がAS混合デュエットFRで2つ目銀メダル 姉「絶対悔いの残らない演技したかった」

◆世界水泳 第7日(24日、ハンガリー・ブタペスト)

 25日のアーティスティックスイミング(AS)混合デュエット・フリールーティン(FR)決勝は、佐藤友花(20)、陽太郎(17)の姉弟ペア(ジョイフルアスレティックク)が89・7333点で2位となり、AS勢は過去最多となる7個のメダルを手にした。

 佐藤きょうだいがブダペストで華麗に舞い、2つ目の銀メダルを獲得した。25日の混合デュエットFR決勝で、89.7333点をマーク。目標の90点台には届かなかったが、弟・陽太郎は「最後まで楽しく泳ぐことができたのでとても良かった」と振り返った。

 「サムライ」をテーマにした速いテンポの曲に乗って、キレのある動きや脚技が映える振り付けを精いっぱいこなした。姉・友花も「絶対に悔いの残らない演技をしたいという気持ちがあった」。佐藤きょうだいが、AS日本勢に過去最多7個目のメダルをもたらし、滝田理砂子ASチームリーダーは「自信を持ってほしい」と手応えを口にした。報知新聞社

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