本多が200Mバタで銅 今大会日本競泳陣初メダル「ホッとしている」世界新で優勝のミラクには完敗

 ◇水泳世界選手権第4日(2022年6月21日 ハンガリー・ブダペスト)

 競泳の男子200メートルバタフライ決勝で、東京五輪銀メダルの本多灯(20=日大)が1分53秒61で銅メダルを獲得した。

 今大会の日本競泳陣初の表彰台。世界記録で優勝したクリストム・ミラク(22=ハンガリー)に3秒27の大差をつけられたが「チャレンジャーとして泳ぎ、いいレースができた。メダル取れてホッとしている」と充実感を漂わせた。昨夏の東京五輪はミラクに2秒48差の2位。24年パリ五輪でミラクを倒すことを目標に掲げるが、絶対王者の背中は遠くなった。

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