入江陵介、100M背泳ぎは7位 優勝したチェッコンは今大会初の世界記録でV「すごくレベルの高い争い」

引用元:スポーツ報知
入江陵介、100M背泳ぎは7位 優勝したチェッコンは今大会初の世界記録でV「すごくレベルの高い争い」

◆世界水泳(20日、ハンガリー・ブダペスト)

 男子100メートル背泳ぎ決勝で、7大会連続出場の入江陵介(イトマン東進)は、52秒83の7位。レース後は「集中して自分のレースができた。悔いはないし、すごくレベルの高い争いで泳げたことは幸せ」と、振り返った。

 入江は準決勝、決勝と52秒台で泳ぎ、シーズンベストも更新。ただ優勝したT・チェッコン(イタリア)は、今大会初の世界記録となる51秒60をマーク。従来の記録を0秒25更新し、表彰台3人はいずれも51秒台というハイレベルな争いになった。入り江自身、「今後もこういったレベルになってくると思う。自分のこの記録で満足したくない」と、世界のレベルを肌で感じた。

 4大会連続出場だった昨夏東京五輪を経て、現役続行を決断。32歳となり競技種目も100メートルに注力し、トレーニングを積んで来た。手応えと世界のレベルアップを感じた7回目の世界水泳。残す種目に向けては「まず明日、ミックスのメドレーリレーもありますし、最終日は男子のメドレーリレーもある。少しでも(背泳ぎで)リードを取れるように頑張りたい」と、力強く語った。報知新聞社

タイトルとURLをコピーしました