青木玲緒樹、メダルまでわずか0秒36で5位 自身の日本記録からも遅れ「すごい悔しい」

引用元:スポーツ報知
青木玲緒樹、メダルまでわずか0秒36で5位 自身の日本記録からも遅れ「すごい悔しい」

◆世界水泳(20日、ハンガリー・ブダペスト)

 女子100メートル平泳ぎ決勝が行われ、日本記録保持者の青木玲緒樹(れおな・ミズノ)は、1分06秒38の5位。3位の選手まで0秒36及ばず「きちんと自己ベスト(1分05秒19)だったり、それに近いタイムだったらメダル獲得できていたので。すごい悔しいです」と、率直な気持ちを語った。

 スタート、浮き上がりからはスムーズな滑り出しで、先頭争いしながら前半を30秒65でターン。ラスト15メートルは大接戦で、最後は1位から7位までが0秒5以内にタッチした。表彰台までわずかに及ばず、青木は「前半くらいついて後半に差すレースをしたかったけど、ちょっと後半伸びなかった」と冷静に振り返った。

 今季は3月の代表選考会で50、100メートルの日本記録を更新し、代表切符を獲得。今大会は50メートルも残しており、リベンジの機会はある。青木は「頑張ります」と、短く決意を込めた。報知新聞社

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