大本 女子200個人メドレー4位、五輪後引退方針も競技続「挑戦が今後のプラスに」

大本 女子200個人メドレー4位、五輪後引退方針も競技続「挑戦が今後のプラスに」

 ◇水泳 世界選手権第2日(2022年6月19日 ブダペスト)

 女子200メートル個人メドレー決勝はメダルには届かなかったが、大本里佳(25=ANA)が4位と健闘した。予選から泳ぐたびに今季の自己最速タイムを更新し「自分なりの思い切ったレースができた。悔いはない」と納得の表情。東京五輪は400メートルリレーに出場したが、9位で予選敗退。五輪後は現役引退の方針だったが、周囲の励ましで競技続行。「世界と戦うことを諦めなくてよかった。ここまで挑戦し続けたことは、今後の人生にもプラスになる」と実感を込めた。

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