大橋 女子200個人メドレー準決勝敗退「戦うモードになれていない」

大橋 女子200個人メドレー準決勝敗退「戦うモードになれていない」

 ◇水泳 世界選手権第1日(2022年6月18日 ハンガリー・ブダペスト)

 女子200メートル個人メドレー準決勝で東京五輪個人メドレー2冠を達成した大橋が涙をのんだ。最初のバタフライからペースが上がらず「戦うモードになれていない。気持ちをうまくコントロールできなかった」と声を震わせた。

 五輪後は東洋大時代から指導を受けた平井伯昌氏の下を離れ、プロとして新たな環境でスタートを切ったが、モチベーション維持に苦慮。負担の大きい400メートル個人メドレーは今大会で最後とする可能性も示唆する中、主戦場となる200メートルで厳しい船出となった。

タイトルとURLをコピーしました