スプリント男子優勝の玉崎稜也「暑さもあり苦しい勝ち方だった」【トライアスロン】

引用元:中日スポーツ
スプリント男子優勝の玉崎稜也「暑さもあり苦しい勝ち方だった」【トライアスロン】

◇19日 トライアスロン 蒲郡オレンジ大会兼日本スプリント選手権(中日新聞社共催、愛知県蒲郡市内)

 スプリント男子を制した玉崎稜也(23)=小泉=は今月のアジア杯フィリピン大会で2位に入り、今季2戦目。「暑さもあり、苦しい勝ち方だった」と振り返った。苦手の水泳で出遅れ、得意の自転車で先頭に立つも「バイクで脚を使ってしまった」とレース全体に課題を残した。

 高校時代は陸上の中長距離を専門とし、大学から本格的に競技を始めた社会人2年目。2028年ロス五輪出場を目標に「国際大会で経験を積んでいきたい」と話した。中日スポーツ

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