萩野公介さん、世界記録級のレースに「ちょちょちょちょ」「ここで歴史動く!?」「天才はいます」と絶叫連発が話題に

引用元:ABEMA TIMES
萩野公介さん、世界記録級のレースに「ちょちょちょちょ」「ここで歴史動く!?」「天才はいます」と絶叫連発が話題に

 水泳の世界選手権(ブタペスト)初日が6月18日に行われ、男子400メートル個人メドレー決勝で、前回優勝の瀬戸大也は6位、東京オリンピックの男子200メートルバタフライで銀メダルを取った本田灯は7位に入った。日本人選手が力泳する中、突出した強さを見せたのがフランスのマルシャン。「水の怪物」の異名を持つアメリカのフェルプスが持つ驚異的な世界新記録、4分3秒84に迫る4分4秒28の大会新で優勝した。世界が驚く好タイムが生まれた中、中継で解説した同種目で2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストの萩野公介さんが、もはや一人の視聴者になったかのように絶叫の連続状態に。この様子に視聴者からも「大興奮www」「萩野解説忘れる」といったコメントが寄せられた。

 自身も競技者として泳いでいた種目だからこそ、この好記録に興奮が止まらなかったのだろうか。20歳の新鋭・マルシャンが序盤からレースを引っ張っていたが、荻野さんの声が上ずり始めたのは最終泳法の自由形に入ったあたりから。中継映像でフェルプスの世界記録を上回るペースを維持していることに気がつくと、「本当にすごい。いやいやいや、ちょっと待ってよ。ちょちょちょ。ここで歴史動く!?これやばい、本当に!いやー、いやー、ウソだろおい」と、それまでの落ち着いた口調はどこへやら。レースが最終盤に向かうに連れて、声も裏返るほどの熱狂ぶりでレースを見続けた。結果、マルシャンが断トツのトップでゴールすると「ごめんなさい、天才はいます。これ、バケモンです」と、自ら興奮を抑えるかのような声色でコメント。フェルプスが作った世界記録は、しばらく破られないだろうと思っていただけに、近い将来にも更新しそうな若手選手の泳ぎに感動していた。

 あまりの熱狂ぶりに視聴者からも、レースの内容と同等かそれ以上に反響が生まれ「ただの視聴者なってる」「萩野もびっくり!?」「大興奮www」「萩野解説忘れる」といった声が集まっていた。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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