ASソロ種目日本初の金メダル乾友紀子 井村コーチとともに掴んだ世界の頂点【水泳・世界選手権】

ASソロ種目日本初の金メダル乾友紀子 井村コーチとともに掴んだ世界の頂点【水泳・世界選手権】

ハンガリー・ブタペストで開催されている水泳世界選手権。アーティスティックスイミング・ソロ・テクニカルルーティン決勝が日本時間19日に行われ、日本の乾友紀子(31)が92.8662点をマークし、この種目で日本初となる金メダルを獲得した。

前日の予選をトップ通過した乾は決勝でも、何度も披露してきた「鳳凰伝説」をダイナミックに演じきり92.8662点をマーク。この種目で日本は初めて世界の頂点に立った。プールサイドには二人三脚で練習してきた井村雅代コーチ(71)が見守っていた。これまで日本のエースとして活躍してきた乾は、東京五輪後にソロに専念し、井村コーチも代表のヘッドコーチを退き、ソロのみを指導していた。

演技後、乾は井村コーチから「いつも通りやれば大丈夫だから」と送り出されたことを明かし、納得の表情を見せた。

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