大橋悠依、200M個人メドレーは決勝進出ならず 準決勝で全体13位

引用元:スポーツ報知

◆世界水泳 初日(18日、ハンガリー・ブダペスト)

  競泳の女子200メートル個人メドレー準決勝が行われ、昨夏東京五輪で個人メドレー2冠の大橋悠依(イトマン東進)は、2分12秒05。全体13位で、上位8人が進む決勝に駒を進めることは出来なかった。

 午前の予選は、2分12秒22の全体12位で通過。17年大会では同レースで銀メダルを獲得していたこともあり、レース後は「相性がいいなと思っている分、体も動いている」と好感触を語っていた。決勝進出に向けては、2分10秒以内での泳ぎを掲げていたが、準決勝で思うようにタイムを伸ばすことができなかった。

 大橋は今大会、女子400メートル個人メドレーにもエントリー。大会最終日に、有終を期す。報知新聞社

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