瀬戸大也 個人メドレー400と200ともに優勝で好感触「いいイメージで泳げた」【競泳】

引用元:中日スポーツ
瀬戸大也 個人メドレー400と200ともに優勝で好感触「いいイメージで泳げた」【競泳】

 競泳の世界選手権(18日開幕・ブダペスト)に出場する瀬戸大也(28)=TEAM DAIYA=が5日、相模原市の公認記録会に出場し、個人メドレーの400メートルで4分13秒64、200メートルで1分57秒80をマークし、ともに優勝した。

 1週間前に高地で高強度の練習をしたばかりで疲労困ぱいだったが「400メートルの方はもう少しいいタイムで泳ぎたかったけれど、200メートルは駄目だった点を修正して、いいイメージで泳げた」と好感触を得ていた。

 2014年リオデジャネイロ五輪金メダリストの金藤理絵さんを指導した東海大の加藤健志監督(56)の下で、3月から練習している。大学の練習場の近くに部屋を借り、選手兼コーチの立場で早朝から学生と部活動に参加。生活から見直して飲酒も控え、3カ月間で体重が2キロ、体脂肪率が5%減り、筋肉量は増えた。

 ほかの代表選手が欧州の大会に参加する中、瀬戸は加藤監督の指導を受けるために国内で調整した。「2年後のパリ五輪の金メダルに向け、どんなスタートを切っているのか確認する大会になる。チャレンジの大会だけど強い気持ちで臨みたい」と語った。中日スポーツ

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