瀬戸大也、出場2種目でV 6日に離日/競泳

瀬戸大也、出場2種目でV 6日に離日/競泳

競泳・相模原市公認記録会最終日(5日、さがみはらグリーンプール)18日に開幕する世界選手権(ブダペスト)代表の瀬戸大也(28)=TEAM DAIYA=が、男子400メートル個人メドレーと200メートル個人メドレーの2種目に出場し、400メートルは4分13秒64、200メートルは1分57秒80でともに優勝した。

代表勢の大半は5月に日本を出発して欧州グランプリに出場したが、瀬戸は国内での強化を選択。1週間のうち、休日は1日だけで、6日間で14回の練習を敢行し、徹底的に体を追い込んできた。6日に離日し、現地で2週間の合宿を経て大会に乗り込む。

世界選手権には、この日出場した2種目にエントリー。「400メートルは4分7秒台が出れば何番でもいい。200は東京五輪のタイム(1分56秒22)を上回れればいい。55秒台を目指したい」と目標を掲げた。

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