競泳・本多灯「コイツすげぇな」と思わせたい 東京五輪のリベンジ誓う

引用元:日テレNEWS
競泳・本多灯「コイツすげぇな」と思わせたい 東京五輪のリベンジ誓う

「何があるか分からないのがレースなので、金メダルという可能性もゼロじゃない。貪欲に自分の出来ることを全部やって、食らいついてがんばっていきたい」

こう意気込みを語ったのは、東京五輪の競泳男子200mバタフライで銀メダルに輝いた本多灯選手(20)。ハンガリー・ブダペストで今月開幕する競泳の世界選手権に向け、オンラインでインタビューに応じました。

本多選手は、先月相模原で行われた大会で、1分53秒53の自己ベストを更新し、今年の世界ランキング1位に浮上しました(6月2日時点)。2位のクリストフ・ミラーク選手とは0秒35差。ミラーク選手は世界記録保持者で、東京五輪の金メダリストです。

本多選手は、ミラーク選手について「(自分のことを)ライバルとして見ているか分からないが、パリ五輪までに世界記録を出せるように力をつけて、ハンガリー(の世界選手権)で1発ジャブを食らわせてやりたい」と闘志をあらわにしました。

また、残りの約2週間でどう気持ちを高めていくか聞かれると、「アニメや映画を見るのが好きなので、過去にやる気の出たアニメを見たり、好きな漫画を読みながら音楽を聴いたり、自分の一番好きなレース映像を見たりして、気持ちを高めてレースに臨みます」と笑顔で答えました。

最近ハマっているアニメは、『ドラゴンボール』だという本多選手。ライバルであるミラーク選手を抑え、金メダルを獲得することができるのか注目です。

本多選手は、男子200mバタフライのほか、男子400m個人メドレーに出場する予定です。

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