本多灯が世界選手権に意気込み 世界記録保持者のミラークに「一発食らわせたい」/競泳

本多灯が世界選手権に意気込み 世界記録保持者のミラークに「一発食らわせたい」/競泳

昨夏の東京五輪競泳男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得した本多灯(ともる、20)=日大=が2日、オンラインで取材に応じ、18日にハンガリー・ブダペストで開幕する世界選手権で「一発食らわせたい」と意気込みを見せた。

本多は200メートルバタフライのほか400メートル個人メドレーとの2種目に出場する。本命種目である200メートルバタフライは5月に自己ベスト(1分53秒53)をマークしたばかりだが、東京五輪金メダルで1分50秒73と驚異的な世界記録を持つクリストフ・ミラーク(22)=ハンガリー=が頂点への最大の壁となる。

本多は「(2024年の)パリ(五輪)までには僕も世界記録を出せるように力をつけたい。まずはハンガリーで(ミラークに)一発食らわせたい。やれることやって、ミラークにすごいと思わせたい」とライバル心を燃やした。6日に欧州へ向けて出発。約2週間の合宿を経て、世界選手権に挑む。

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