競泳の松元、ミツウロコと所属契約

引用元:産経新聞

ミツウロコグループホールディングスは4日、競泳の2019年世界選手権男子200メートル自由形で銀メダルを獲得し、昨夏の東京五輪代表の松元克央(かつひろ)と所属契約を締結したと発表した。

ミツウロコグループは、LPガス・石油製品などの販売や再生可能エネルギーの発電事業などを手掛ける。関係者によると、昨秋から契約に向けた話が進んでいたという。

松元は、先月末でセントラルスポーツを退社。練習拠点も移し、近年師事した鈴木陽二コーチの下も離れた。

同社は「世界の舞台で活躍する松元選手のゆるぎない精神と、その挑戦し続ける姿勢に共感し、より一層の飛躍を共に目指したいとの思いから契約に至った」としている。

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