将来は「大学の先生に」競泳リオ金・萩野公介が次のステップへ 「学問には終わりがない」

引用元:日テレNEWS
将来は「大学の先生に」競泳リオ金・萩野公介が次のステップへ 「学問には終わりがない」

◇日本体育大学大学院入学式(3日、東京・世田谷キャンパス)

競泳のリオ五輪金メダリストで、2021年に現役引退した萩野公介さん(27)が日本体育大学大学院の入学式に参加しました。

北京五輪スピードスケートで4つのメダルを獲得した高木美帆選手(日本体育大学職員)が歓迎の辞を述べると、真剣な面持ちで聞いていた萩野さん。

式典後のインタビューで「高木美帆さん、僕と同い年なんです。あいさつをされていて、まず純粋にすごいなと思ったのと、おきれいだなと思った」とにこやかに答えました。

スポーツ人類学を学ぶために同大学院へ進学を決めた萩野さん。将来は「大学の先生になれたらいいなと僕自身は思っていますし、自分のいろいろなことを人に伝えられたらいいなと。学問には終わりがないですから」と、今後の目標を明かしました。

一方で競泳指導者としての道は「全然コーチングは得意ではない。大学の先生になったとしても、水泳部の監督にというのは全くないです」と否定しました。

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